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ドライバーやパターでパー3ホールはワンオンできるのか?ヨーロピアンツアーのチャレンジ動画「THE 14 CLUB CHALLANGE」

7/5(金) 17:21配信

ゴルフネットワーク

 4日に開幕したヨーロピアンツアーロレックスシリーズの「ドバイデューティーフリーアイリッシュオープン」会場のラヒンチゴルフクラブ(アイルランド)で、変わったチャレンジ動画が撮影されました。

 その内容は、パー3ホールで2人のプロが14本のクラブを交互に選び、グリーンオンを目指してショットするというその名も「THE 14 CLUB CHALLANGE」。

 ポイントは、相手が選んだクラブは使うことが出来ないということ。例えば、先攻が7番アイアンを選んだ場合、後攻は7番アイアン以外の13本の中からクラブを選んで行きます。これを14本のクラブすべて使い終えるまで、ひとり7スイングでグリーンにワンオンする数を競います。

 過去には、スペインの新星ジョン・ラームとラファ・カブレラ・ベヨや、世界通算30勝以上を誇るリー・ウェストウッド(イングランド)と2016年のマスターズチャンピオンのダニー・ウィレットらがチャレンジしていますが、今回挑戦したのは、ゴルフ世界ランキング36位(7/1現在)のエディ・ペパレル(イングランド)と、ライアン・フォックス(ニュージーランド)。

 対決の舞台はラヒンチゴルフクラブの8番ホール147ヤードのパー3。風向きや選手の飛距離にもよりますが、147ヤードであれば9番アイアンかピッチングウェッジあたりの短いクラブを選ぶところ、飛距離の出る長いクラブや、逆にもっと短いクラブを使ってワンオンを狙わなければなりません。

 しかしそこは世界で戦うトッププロのペパレルとフォックス。技術とイマジネーションを駆使してワンオンを狙っていきます。最後に残るのは、普通は300ヤード前後の飛距離が出るドライバーと、一番短い、というか普段はフルスイングしないパター。果たしでどんなショットがうまれたのか。対決の行方はもちろん、プロの妙技に最後まで釘付けになる動画です。

最終更新:7/29(月) 13:55
ゴルフネットワーク

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