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生活費は折半、財布は別でも「夫婦の貯蓄」をつくりたい

7/5(金) 18:30配信

MONEY PLUS

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。

【図解】必要な支出と不必要な支出の見極め方

今回の相談者は、生活費を夫婦で折半している共働きの30歳の女性。住宅購入や老後資金のために、夫婦2人で貯蓄をしていきたいけれど、何から手をつけたらいいのかわからないといいます。FPの高山一恵氏がお答えします。

【相談者の悩み】

結婚して3ヵ月経ちます。夫婦ともに会社員です。2人とも年収は450万円程度。世帯年収は900万円くらいだと思います。夫は手取り25万円ほどあるらしいのですが、詳しくは不明です。ローンがあるのか、貯蓄に回すお金がないようです。今は生活費をきれいに折半し、残りは各自自由に使える状況です。私のみ、毎月2万円を貯蓄に、3万円を投資に回しています。近い将来、マイホームの購入を考えているので、夫婦2人で貯蓄をしていきたいのですが、どのように貯めたら良いかわかりません。また、老後資金と近い将来のお金、どのように分けて貯めるべきか教えてください。今後、子供を持つ予定はありません。

〈相談者プロフィール〉
・女性、30歳、既婚(夫29歳 会社員)、子供なし
・職業:会社員
・居住形態:賃貸
・毎月の妻の手取り金額:22万円
・年間の妻の手取りボーナス額:100万円
・毎月の妻の支出目安:17万円

【資産状況(妻のみ)】
・毎月の貯蓄額:2万円
・現在の貯蓄総額:250万円
・現在の投資総額:60万円(月3万円積立)
・現在の負債総額:なし

【支出の内訳(妻のみ)】
・住居費:8万円
・食費:2万円
・水道光熱費:1万円
・教育費:なし
・保険料:0.3万円
・通信費:1万円
・車両費:なし
・お小遣い:4.7万円

【FPの回答】

高山: ご質問ありがとうございます! 共働き家庭の場合、収入の入口が2つあるので、夫婦それぞれでお金の管理をしてしまい、家庭全体としての家計が不透明になる傾向にあります。

今回のご相談者さんのように、相手の支出や貯蓄状況が把握できないという方は多いので、今回は共働き家庭における家計管理のポイントについてお話します。

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最終更新:7/5(金) 18:30
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