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8連勝…なぜ毎年できる?工藤監督を直撃【タカ番記者の好球筆打】

7/6(土) 9:50配信 有料

西日本スポーツ

勝利してナインを迎える工藤監督(左端)

 ◆オリックス2―6ソフトバンク(5日・ほっともっとフィールド神戸)

 いつ来ても美しい。今年で開場32年目を迎えた「ほっともっと神戸」だ。開場から2003年の3月までは「グリーンスタジアム神戸」の名で親しまれ、今年3月に現役を引退したイチローもオリックス時代にプレーした球場で知られる。

 今でこそ、広島の「マツダスタジアム」に仙台の「楽天生命パーク」とダイヤモンド内にも天然芝が敷かれた球場は増えたが、大リーグのボールパークのような造りは開場当初から多くのファンを魅了し、愛され続けてきた。老朽化は否めないが、個人的にも好きな球場の一つである。

 開放的な造りで、華やかな表舞台の裏側はどうか。こちらも他の球場とは少し違う造りになっている。一番の違いは監督室がグラウンドレベルよりも階段40段ほど上に位置し、われわれ報道陣も自由に行き来できるという点だろう。

 というわけで、この日は試合前練習に備えてグラウンドへ向かう指揮官を監督室の前で待った。なぜ、こうも毎年大型連勝できるのか。そこをどうしても試合前に聞いておきたかった。 本文:1,097文字 写真:2枚

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西日本スポーツ

最終更新:7/6(土) 9:50
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