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ANA、羽田で七夕飾り 星形ステッカーで天の川

7/7(日) 20:18配信

Aviation Wire

 七夕の7月7日、全日本空輸(ANA/NH)は羽田空港第2ターミナルで七夕イベントを開催した。浴衣を着た地上係員らが七夕をデザインしたミニうちわやステッカーなどを配り、利用客が短冊に願いを込めていた。

【羽田のANA七夕】

 七夕にあわせ、第2ターミナルでは6月29日から笹と短冊を用意。7日は浴衣を着用した地上係員や制服姿の整備士らが利用者を案内した。国際線ターミナルでも同様のイベントを開催するほか、羽田を午後7時に出発する札幌(新千歳)行きNH77便の搭乗口でも笹と短冊を用意し、乗客に記念品をプレゼントした。

 短冊は細長い四角形のものや、織姫と彦星をデザインした丸型を用意。大型パネルに願い事をしたためた星形のステッカーを貼り、天の川を表現できるようにした。短冊やステッカーには、「ゆうめいなサッカーせんしゅになれますように」「パティシエになれますように」「家族がいつまでも健康でいられて仲良く元気でいられますように」と、さまざまな願いごとが書かれた。

 ANAの七夕イベントは2008年にスタートし、今年で12回目。海外も含め、ANAが就航するほぼすべての空港や支店などで、笹と短冊を用意している。6日と7日には、一部の国際線ビジネスクラスで七夕の特別ディスプレイを行うほか、羽田の国際線スイートラウンジでは7日限定で七夕をイメージした水ようかんを用意する。

 願いごとが書かれた短冊は、全国の空港から東京に集められたのち、8月30日に栃木県足利市の織姫神社へ奉納される。

Masahiro SATO

最終更新:7/7(日) 20:18
Aviation Wire

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