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遊佐未森、デビュー30周年のアンコール公演で黄色のドレスで登場「31周年も駆け抜けて行きたい」

7/7(日) 18:44配信

スポーツ報知

 歌手の遊佐未森(55)が7日、東京・ヒューリックホールで「Mimori Yusa 30th Anniversary Concert 『P E A C H T R E E』ENCORE!」を行った。

 3月にリリースされた最新アルバム「PEACH LIFE」と、デビュー30周年記念コンサートのアンコールを兼ねた今公演。700人の観客を前に最新アルバムにも収録されている「風が走る道」など20曲を歌い上げた。

 前ライブでは桃にちなみピンク色の衣装で登場したが、今回は夏らしい黄色のドレスを身にまとった。「黄桃色のドレスです。このドレスから意気込みが伝わると思います」と気合が入っていることを自ら明かし、「31周年も駆け抜けて行きたいと思います」と堂々宣言した。

 コンサートの中盤では、ゲストとして遊佐デビュー当時のサウンドプロデュースを務めた外間隆史(57)も出演。外間は昨年の大阪公演時にもゲストのオファーがあったが、病気により欠席。今公演が復活の場となった。外間は遊佐と出会った当時を「デモテープを聴いて、日本にこんな声を出す子がいると衝撃を受けた」と懐かしそうに振り返った。

最終更新:7/8(月) 22:28
スポーツ報知

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