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メッシまさかの退場! 14年ぶり自身2度目のレッドカードを喰らう

7/7(日) 12:20配信

SPORT.es

レオ・メッシはチリ代表とのコパ・アメリカの3位決定戦(2-1○)で、自身のキャリア2度目となる退場処分を受けた。

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キャリア初の退場処分を受けた2005年8月17日からおよそ14年が経ち、メッシは2度目のレッドカードを喰らった。

メッシの人生で最も幸せとなるはずだった日は、失意の涙と共に終えることになる。
アルゼンチン代表はハンガリー代表との親善試合を戦った。当時の指揮官ホセ・ペケルマンは、FCバルセロナでデビューを飾ってから素晴らしい活躍を見せていたメッシを代表に初めて招集していた。

メッシは16歳の時に監督フランク・ライカールトによって、ポルトとの親善試合でバルサデビューを飾っていた。そこから既にブラウグラナの公式戦には9試合に出場していた。

当時スペイン代表のプレーを拒否していたレオに、アルゼンチン代表としてプレーする瞬間がやって来た。63分にリサンドロ・ロペスに代わってピッチに投入されたものの、僅か47秒でピッチを去ることになってしまったのだ。

3タッチ目でメッシはヴィルモシュ・ヴァンツァークとボールを争っていた。ドリブル突破しようとした際に、ハンガリー人の首下に膝が強く当たってしまったのだ。
ドイツ人主審のマルクス・メルクはファウルとしてプレーを中断し、レッドカードを提示した。

当時のアルゼンチン代表選手の中心選手であったアジャラやエインセは、失意の退場となったメッシを擁護している。

メッシは公式戦813試合、バルサでは613試合に出場しているが、退場処分を受けた事は一度もない。

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最終更新:7/7(日) 12:42
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