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「理想のオーダー」で広島0点 緒方監督一問一答

7/7(日) 22:02配信

日刊スポーツ

<阪神1-0広島>◇7日◇甲子園

広島がBクラスに転落した。先発床田寛樹投手(24)が7回5安打1失点と好投しながら、打線が阪神先発高橋遥に抑え込まれ、今季4度目の完封負け。5年ぶりの8連敗となり、DeNAと入れ替わりで4位に後退した。緒方孝市監督(50)の談話は以下の通り。

【写真】空振り三振する鈴木誠也

-高橋遥がよすぎた

緒方監督 これだけ安打が出ていないことももちろんだけど、つかまえきれなかった。下位のところで安打が出た場面もあったけど、そこでコントロールを乱さなかった。

-打順の問題ではない

緒方監督 ある意味、打線的には、自分の中では理想とするところのオーダー。ただ、選手の状態だとかそういうところも考えて、こっちが今日の結果に対してしっかり反省して…。戦いはまた、続くんだから。

-床田が粘投

緒方監督 粘って投げていた。集中力を切らさず、最小失点で投げきってくれた。ナイス粘り、ナイスピッチング。

最終更新:7/7(日) 22:58
日刊スポーツ

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