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継投裏目 見たかった「自分で乗り越えろ」【タカ番記者の好球筆打】

7/8(月) 9:32配信 有料

西日本スポーツ

8回2死二、三塁、降板する松本(右端)

 ◆オリックス5-2ソフトバンク(7日・京セラドーム大阪)

 まさか、まさかの結末だった。2点リードの8回に投手陣が打ち込まれ、大量5失点。逆転、逆転で連勝を伸ばしてきたチームが、今度は逆の立場となって連勝を止められた。

 ホークスファンの大半が工藤政権初の10連勝を信じて疑わなかったはずだ。先発松本が7回まで96球、2安打無失点。二塁すら踏ませない最高の投球で、自身のプロ初完封とチーム今季初の完投勝利が見え始めた直後での暗転だった。

 試合終了直後。工藤監督は腕を組み、悔しさを押し殺すようにスコアボードを眺めていた。10連勝に臨むのは監督就任後、これが3度目だったが、またも分厚い“壁”にはね返された。10連勝に臨むこと自体が素晴らしいのだがそれを乗り越えられない理由もきっとどこかにあるのだろう。 本文:1,119文字 写真:1枚

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最終更新:7/8(月) 9:32
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