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暴力団総長を不起訴処分 偽名でゴルフをした容疑で逮捕

7/8(月) 13:35配信

RKK熊本放送

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熊本県内のゴルフ場で、偽名を使いプレーした疑いで先月逮捕された鹿児島の暴力団の総長を、熊本地方検察庁は不起訴処分にしました。

不起訴処分となったのは、鹿児島県に本部がある指定暴力団の77歳の総長です。

この総長は球磨郡のゴルフ場で、去年3回にわたって偽名でゴルフをプレーしたとして有印私文書偽造などの疑いで、先月24日に逮捕されていました。

また、ゴルフ場で偽名を書いたとして一緒に逮捕されていた66歳の女性もあわせて不起訴処分となっています。

熊本地検は、不起訴の理由を「諸般の事情を考慮した結果」としています。

熊本県内のゴルフ場は、2012年に「暴力団にはプレーさせない」という決議文を出していました。

総長は、逮捕後の警察の調べに対し「ゴルフが出来ないので、嘘の名前を使った」と話し、容疑を認めていたということです。

RKK熊本放送

最終更新:7/8(月) 13:35
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