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米津玄師、TBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』主題歌決定を“ドラマ内で”サプライズ発表

7/8(月) 18:03配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■初回放送を迎えたドラマ『ノーサイド・ゲーム』の放送終盤、突如ドラマ内で米津玄師の歌声が聴こえてくることで、初めて主題歌「馬と鹿」を解禁!
米津玄師がTBS系日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』(毎週日曜21時~)に書き下ろし新曲「馬と鹿」を主題歌として提供したことが、7月7日放送の第一話にて楽曲のオンエアと共に発表された。日曜劇場・池井戸作品において初めての主題歌担当アーティストが米津となった。

【画像】日曜劇場『ノーサイド・ゲーム』キービジュアル

「馬と鹿」は初回放送を迎えた『ノーサイド・ゲーム』の放送終盤、突如として米津の歌声が聴こえてくることで初めて解禁。これまで主題歌を起用して来なかった日曜劇場・池井戸作品だが、ドラマのシーンと完全にシンクロした米津楽曲を予告なしに起用することで、第1話終盤の重要な1シーンに、より深みと感動を持たせることに成功した。

このドラマ演出に、SNS上では即座に、

「本当に驚いた! 素敵な七夕の夜になりました!」
「米津さんの美しい声が聴こえた瞬間に鳥肌たちました」
「曲とシーンが素晴らしくマッチ」
「人生にたくさんの感動をありがとうございます」
「来週からリアタイします」といった驚きと喜びの声で一色に。トレンドランキングも「#ノーサイド・ゲーム」が1位を獲得するなど、大きな反響をもたらした。

また、米津本人もTwitterで、

「TBS日曜劇場『ノーサイドゲーム』の主題歌を担当させて頂きました。『馬と鹿』という曲です。大泉洋さん演じる君嶋が、逆境の中をひとつひとつ進んでいくさまを、どうにか音楽にできないかと探っていった末にこの曲ができました。素敵なドラマとご一緒できて嬉しいです。どうかよろしくお願いします」

とのコメントを出し、楽曲に対する想いを語った。

『ノーサイド・ゲーム』は、TBS系日曜劇場に数々のヒットドラマの原作を提供した池井戸潤の同名書き下ろし新作が原作。上司が主導する企業買収に異を唱えたエリートサラリーマンが、工場の総務部長に飛ばされ、巨大赤字を抱えた企業ラグビーチームのゼネラルマネージャーを兼務することに。出世の道を断たれたサラリーマンが再起を賭け戦っていく姿を描く。

主演は池井戸作品初出演となる大泉洋が務め、松たか子や上川隆也を筆頭に豪華俳優陣が脇を固めることでも大きな話題になっている、今クール大注目のドラマだ。

米津玄師のドラマ主題歌といえば、2018年に発表され、2019年上半期チャートまでも席巻している「Lemon」が記憶に新しい。YouTube上でのミュージックビデオ再生数は4億再生を突破し、今なお大きな支持を受けている。

誰しもが予想しなかった形での発表となった「馬と鹿」。早くもベールを脱いだ米津玄師の最新楽曲をドラマと共に続報をチェックしよう。

現在、民放公式ポータルTVerと、動画配信サービスParaviでは『ノーサイド・ゲーム』第1話を見逃し配信中だ。

PHOTO BY 山田智和

リリース情報
TBS『ノーサイド・ゲーム』
毎週日曜21:00~21:54
原作:池井戸潤「ノーサイド・ゲーム」(ダイヤモンド社刊)
キャスト:大泉洋 松たか子 上川隆也 ほか
主題歌:米津玄師 「馬と鹿」(ソニー・ミュージックレーベルズ)

リリース情報
2019.06.03 ON SALE
DIGITAL SINGLE「海の幽霊」

『ノーサイド・ゲーム』番組サイト
https://www.tbs.co.jp/noside_game_tbs/

ポータルTVer
https://tver.jp/corner/f0036908

動画配信サービスParavi
https://www.paravi.jp/title/42807

米津玄師 ONLINE STORE
https://kenshiyonezu.jp/all/shop

米津玄師 OFFICIAL WEBSITE
http://reissuerecords.net/

最終更新:7/8(月) 18:03
M-ON!Press(エムオンプレス)

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