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Amazonが「置き配指定サービス」の対象地域拡大を発表 サイン不要で「玄関」「宅配ボックス」など所定の場所にお届け

7/8(月) 22:10配信

ねとらぼ

 アマゾンジャパンは7月8日、「置き配指定サービス」の対象地域拡大を発表しました。在宅または不在時にかかわらず、配達物が指定の場所に届けられ、サインなしで受け取れるサービス。

【画像】「置き配指定サービス」の設定方法

 配送場所は「玄関」「宅配ボックス」「ガスメーターボックス」「自転車のかご」「車庫」「建物内受付/管理人」の中から選択可能。置き配指定サービスを利用するかどうかはオプションで選ぶことができます。

 対象となるのは、デリバリープロバイダーを中心とした配送パートナーによって配送されているエリア内。詳細な実施エリアは次の通りです。

実施エリア

・東京都: 江東区、渋谷区、新宿区、世田谷区、中野区、板橋区、北区、目黒区、杉並区、台東区、豊島区、大田区、品川区、練馬区、武蔵野市、三鷹市、西東京市
・神奈川県: 横浜市磯子区・栄区・青葉区・港南区、川崎市、綾瀬市、海老名市、三浦市、横須賀市、高座郡寒川町
・埼玉県: 春日部市、越谷市
・愛知県: 名古屋市昭和区・瑞穂区・中区・中村区・熱田区
・静岡県: 浜松市西区・中区・東区・浜北区・北区
・大阪府: 茨木市、高槻市、摂津市
・福岡県: 福岡市中央区・博多区

※上記に加え、その後も大都市圏を中心に順次拡大
※実施エリア内でも一部サービスが利用できない地域があります

ねとらぼ

最終更新:7/8(月) 22:10
ねとらぼ

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