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知らなきゃ損する「シニア世代の節約術」 医療からレジャーまで使える「割引サービス」をご紹介!

7/8(月) 20:02配信

マネーの達人

先日

「公的年金では老後2000万円不足する…」
と大きく報道されたことから、老後資金が話題を集めています。

しかしこれはあくまで平均から導き出した数値であり、年金支給額や預貯金、そして暮らし方は人それぞれですから、闇雲に不安になることはないかもしれません。

ただ、いくら資産があったとしても、主な収入源が年金になる暮らしでは、その世代に合ったお金の知識と情報を得ておくことがとても重要になることは間違いないでしょう。

現役時代と年金生活では、節約できるポイントが変わります。

先々の不安を解消し充実した毎日を過ごすために、シニア世代ならではの節約術を考えてみましょう。

1. 大きな支出・固定費を見直す…自家用車は必要か

節約するのに最も効果的な方法は、一番支払い額の大きなものから検討することです。

例えば、自家用車を考えてみてください。

車を保有していくには、月々のガソリン代、保険料、車検、点検費用、メンテナンス代金など。

かかる費用は少なくありません。

また昨今、高齢ドライバーによる痛ましい事故が頻繁に報道されています。

いっそのこと、

免許証を返納する

ことを考えてみませんか。
自治体によりますが、車のない不自由を解消する電車やバス、タクシー料金の割引など交通機関のサービスが多く見受けられます。

・新潟県長岡市…公共交通機関利用券のうち、いずれか1万円分(1人1回限り)

・福島県田村郡小野町…小町さくら商品券2万円分(満70歳以上1人1回限り)

・千葉県我孫子市…タクシー利用券2000円分と市内の路線バスが2年間半額で利用できる

・大阪府堺市…1人あたり500円券12枚のタクシー乗車券

そればかりか小売店や美容院、レジャー施設、温泉、美術館などの割引、さらには定期預金の金利の上乗せをしてもらえるところまであります。

・高齢者運転免許自主返納サポート協議会加盟企業・団体の特典一覧

・運転経歴証明書定期預金「サポート」

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最終更新:7/8(月) 20:02
マネーの達人

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