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桜町再開発施設の火災で開業に影響か

7/9(火) 19:24配信

RKK熊本放送

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熊本市桜町の再開発施設で昨夜、2度目の火事がおきたことをうけ、
再開発事業を進める九州産交ホールディングスの矢田素史社長は「今後、開業のスケジュールが変わる可能性がある」ことを示唆しました。

8日午後10時40分ごろ、建設中の熊本城ホールが入る西側の建物の8階屋上から火が出て、電気工具や図面など15平方メートルが焼けおよそ50分後に鎮火しました。
会見した九州産交ホールディングスの矢田素史社長は
「安全最優先で工事の再開をお願いしたい」と述べる一方、
火事の影響で工事が中断し、全体の開業スケジュールに影響が出る可能性を示唆しました。
桜町再開発施設は9月11日にバスターミナルが開業し9月14日には商業施設がオープン。8日に火がでた熊本城ホールが入る建物は多目的ホールやメインホールなどが10月から段階的にオープンすることになっています。

RKK熊本放送

最終更新:7/9(火) 19:24
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