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村田諒太 胸囲で上回った王者に平然「自分の方がパワーある」

7/9(火) 14:26配信

東スポWeb

 ボクシングのWBA世界ミドル級タイトルマッチ(12日、エディオンアリーナ大阪)で対戦する王者のロブ・ブラント(28=米国)と同級4位の村田諒太(33=帝拳)が9日、都内のホテルで予備検診に臨んだ。

 昨年10月の米国ラスベガスでの対戦。4月の会見以来の対面となったが村田は「特別な感情というのはないです」とサラリ。

 身長やリーチなどを計測する「予備検診」は海外では行われないため、両者の数値が明確になったのは今回が初めて。

 身長では村田が1センチ高い183センチだったのに対し、胸囲はブラントが3センチ上回り(103センチ)、リーチも3センチ長かった(192センチ)。

 ラスベガスでの試合前に村田が「僕の方が大きいと思う」と話していたのとは数値的には違う結果となったが「数字は測り方で5センチぐらい変わってきますから。自分の方が体もしっかりしてるし、パワーもあると思います」と話した。

 一方のブラントは初体験のイベントを「風変わりだけど、新しいことを楽しんでいる」と話し、写真撮影の際はおどけた表情で後ろからのぞきこむなど、リラックスした様子だった。

最終更新:7/9(火) 14:26
東スポWeb

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