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たこやきレインボー、大阪「百舌鳥・古市古墳群」の世界遺産登録を記念して“古墳”に想いを馳せるMVを緊急制作!

7/9(火) 17:58配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■たこやきレインボー「なにわのはにわ」の作詞・作曲・編曲を担当したのは前山田健一。「“なにわ”と“はにわ”って響きが似てますよね」
堺市の「仁徳天皇陵古墳」(大山古墳)を含む大阪府南部の「百舌鳥・古市古墳群」の世界文化遺産登録決定を記念して、関西を拠点に活動する5人組グループ、たこやきレインボーが、「なにわのはにわ(世界遺産決定記念 ver.)」のミュージックビデオを公開した。

【動画】たこやきレインボー「なにわのはにわ(世界遺産決定記念 ver.)」ミュージックビデオ

「なにわのはにわ」は、元々彼女たちが2014年に発表していた楽曲。大阪拠点のアイドルが歌う楽曲として、”大阪・なにわ”をテーマに会議で話し合っていたところ、作詞・作曲・編曲を担当する前山田健一が「“なにわ”と“はにわ”って響きが似てますよね」と発言。このひと言から、日本最大の前方後円墳である仁徳天皇陵古墳について想いを馳せる今作が生まれたのだという。

そして、このたび「仁徳天皇陵古墳」を含む「百舌鳥・古市古墳群」が世界遺産に決定。大阪府では初の世界遺産となり、関西を拠点に活躍するアイドルとして、古墳をモチーフにした「なにわのはにわ」で大阪初の世界遺産をお祝いしようと、仁徳天皇陵のある堺市、管轄をしている宮内庁の協力のもと、今回の「なにわのはにわ(世界遺産決定記念 ver.)」を制作に至った。

関西では絶大な人気を誇る“ハニワ課長”と共に「仁徳天皇陵古墳」「百舌鳥・古市古墳群」の魅力を表現。なおミュージックビデオでは、メンバーがリリース当時と同じデザインの衣装を身に着けて踊っており、オリジナルバージョンとの違いを比較して楽しめる。

リリース情報
2018.12.26 ON SALE
Blu-ray&DVD『RAINBOW SONIC 2018』

2019.02.27 ON SALE
ALBUM『軟体的なボヤージュ』

ライブ情報
「オオサカアイドルフェスティバル2019」
08/25(日)大阪・大阪城音楽堂

たこやきレインボー OFFICIAL WEBSITE
http://www.tacoyaki-rainbow.jp/

最終更新:7/9(火) 17:58
M-ON!Press(エムオンプレス)

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