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ホワイトハウスには行きません、凱旋のサッカー女子米代表が再度表明

7/9(火) 15:51配信

ロイター

[8日 ロイター] -  オランダを2-0で下し、世界一の座をつかんだ女子サッカー米国代表が8日、凱旋帰国した。

 大会期間中、優勝して招待を受けてもホワイトハウスには行かないと公言し、論争を招いた主将のミーガン・ラピノーは同日、この考えに変わりがないことを改めて示した。トランプ米大統領はこの発言をツイッターで批判していた。

 「私たちはホワイトハウスに行きたくない。だから招待も受けていないのだと思う」とラピノー主将。「彼(トランプ大統領)は郵送したかもしれないけれど、私たちにはなかなか届かない。」

 その一方で、ラピノーはシューマー米民主党上院院内総務からの招待には応じる意向を明らかにした。

 一方、FWのアレックス・モーガンは、優勝がチームにとって重要な問題へ光を当てることを期待している。「男女間の給与格差の問題は、われわれの成功にかかっている」と述べ、サッカー選手の男女間格差が是正されていくことへの期待感をにじませた。

 チームは10日、マンハッタンで優勝を祝うパレードを行い、ニューヨーク市庁舎でデブラシオ市長から歓迎を受ける予定だ。

最終更新:7/9(火) 16:42
ロイター

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