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【広島】山口、今季チーム最短タイ1回KO…清水との高卒2年目対決で屈辱

7/9(火) 19:07配信

スポーツ報知

◆中日―広島(9日・ナゴヤドーム)

 広島の山口翔投手(20)が今季チーム最短タイ、自身最短の1回3失点KOの屈辱を味わった。

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 初回、先頭の平田に左前打を許すと、大島に右翼線適時二塁打で先取点を献上。1死三塁となり、ビシエド、高橋に連続適時打を浴びて3失点。この回限りでマウンドを去った。

 今季、チームで1回KOは、4月11日のヤクルト戦(マツダ)での岡田(1回0/3、6失点)、6月11日の日本ハム戦(札幌D)での野村(1回5失点)に次ぐ先発投手の最短降板。山口自身も、先発としては6月6日の西武戦(メットライフ)での3回5失点KOよりも短い、自己ワーストとなった。

 投げ合ったのは同学年の中日・清水達也投手(19)。登板前日には「全力で向かっていく姿勢を見せたい」と気合を込めていたが、前日まで9連敗のチーム状態に風穴を開けることはできなかった。

 また、やはり高卒2年目の遠藤淳志投手(20)が2番手として登板。2回1死から平田、大島の連打で1点を失い、プロデビューから11試合目の初失点となった。

最終更新:7/9(火) 19:14
スポーツ報知

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