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B’z新曲が『べしゃり暮らし』主題歌 演出・劇団ひとり「まさか」

7/9(火) 4:30配信

オリコン

 人気ロックユニット・B’zが、27日スタートの間宮祥太朗主演、劇団ひとり演出の連続ドラマ『べしゃり暮らし』(毎週土曜 後11:15 テレビ朝日系)の主題歌として、新曲「きみとなら」を提供したことが8日、わかった。

【写真】『べしゃり暮らし』演出の劇団ひとり&主演の間宮祥太朗

 ドラマは『ろくでなしBLUES』『ROOKIES』といった青春漫画の巨匠、森田まさのり氏の同名漫才漫画を初映像化。人を笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”こと上妻圭右(間宮)と、高校生ながら元プロ芸人の辻本潤(渡辺大知)の奮闘を描く。

 ミドルテンポでメロディアスな主題歌「きみとなら」の歌詞には「僕らはきっと離れないんだろう」、「誰一人敵わない スーパーなソウルメイト」とつづられている。原作者の森田氏は「僕が全く想像もしてなかった音の響きで、作品に新たな魅力が! 友情でも愛情でもない、それらを超越した不思議な『相方』という関係性をやさしく歌ってくれています。これはまさに、圭右と辻本の曲ですよ!」と感激する。

 演出初挑戦の劇団ひとりは「まさか主題歌をB’zさんが提供してくださるとは思わなかったので、夢のようです。曲調も歌詞もドラマに対して真正面から向き合ったものを作ってくださったので、映像とのハマリ具合が素晴らしいです。ほんとうにありがたいです」と感謝しきり。

 主演の間宮は主題歌を聴き、「相方とは何なのかという問いに無意識で向かい合い、のたうち回っている上妻と辻本の激情そのものだと感じました。音と言葉にビリビリと心を揺さぶられているうちに、勝手ながら(B’zの)稲葉さんと松本さんの間を流れるものを思い、この曲の持つ圧倒的な説得力と純情が押し寄せました」と明かし、「大知くんと一緒に照れながら歌いたいです」意欲を見せた。

 B’zの2人は「漫才コンビの成長を描く青春群像劇に、さらに新風を吹き込む主題歌になれればと思います。ドラマとともに僕たちの新曲を楽しんでいただけるとうれしいです」と期待を寄せている。

最終更新:7/10(水) 17:25
オリコン

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