ここから本文です

はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXA会見(全文2)最速で11日午前10時台前半に着地

7/9(火) 13:44配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン(着地)運用を控える探査機「はやぶさ2」の状況などを説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXAが会見(2019年7月9日)」に対応しております。

     ◇     ◇

久保田:姿勢を傾けてターゲットマーカが真ん中に行ったという状態が探査機側でできましたら、このあとは中心に向かって移動するっていうことを行いますので、ちょっとマークを載せますが、ターゲットマーカからちょっと左下になりますけれども円があります。この半径3.5メートルの中に行く、中心に向かって少し横に動いて、この状態ですとターゲットマーカは見えている状態で、ターゲットマーカはちょっとはじにあります。その状態で、あとは、これはタッチダウンポイントの中心の上空にいますので、そのまま垂直降下するということになります。

 これが1回目と2回目のちょっと違いになりますが、今回いい場所にターゲットマーカが降ろせましたので、常にターゲットマーカが見える状態でタッチダウンする。タッチダウンしましたらプロジェクタイルを発射して、サンプルが採れましたら直ちに上昇するということで、秒速65センチで上昇してということで、その後ハイゲインアンテナに切り替えてテレメトリデータを取ると、そういうシナリオになっております。 本文:5,538文字

【販売終了のお知らせ】

こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。

ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。

最終更新:7/9(火) 18:48
THE PAGE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事