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はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXA会見(全文3)最初の関門はターゲットマーカの捕捉

7/9(火) 17:50配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン(着地)運用を控える探査機「はやぶさ2」の状況などを説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXAが会見(2019年7月9日)」に対応しております。

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日刊工業新聞:日刊工業新聞の冨井と申します。7月11日のタッチダウンが10時5分ぐらいに行なわれると思うんですけど、そこから最速で成功したとみられるという報告はいつごろされる予定でしょうか。会見が14時なので正式なのは14時だと思うんですけど、それまでに何か中間でなんか、できたとみられますみたいな報告っていうのはいつごろされるんでしょう。

吉川:ご質問ありがとうございます。こちらの15ページの判断ポイントをちょっとご覧いただきますと、運用している側からすると、まずタッチダウンをして、これは先ほどありましたようにドップラーっていうデータで探査機が上昇したことはすぐに分かるんですね、これはリアルタイムで分かります。たぶん探査機が上昇すればそこでたぶん皆さん喜ぶんじゃないかなと思うんですが、それは単に喜ぶだけで、ちゃんとした判断ポイントは、ここで言うところのゲート5ですね。ゲート5でアンテナが、ゲート5の直前でアンテナが切り替わって、テレメトリが取れますので、このテレメトリを見て探査機の健全性を確認すると。 本文:6,830文字

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最終更新:7/9(火) 18:46
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