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親の家を相続するまで、賃貸暮らしを続けた方がいい?

7/9(火) 18:31配信

MONEY PLUS

読者のみなさんからいただいた家計や保険、ローンなど、お金の悩みにプロのファイナンシャルプランナーが答えるFPの家計相談シリーズ。

【図表】幼稚園から高校まで教育費は総額いくら?

今回の相談者は、36歳のパート主婦。教育費や老後の蓄えに加えて実家の相続まで、マネープランの描き方について悩んでいるといいます。FPの三澤恭子氏がお答えします。

【相談者の悩み】

高校までは公立の予定ですが子供2人の教育資金がいくらかかるのか、今のペースの貯蓄で老後の蓄えは足りるのか、そして親の家(駅近のマンション築25年)を相続するまで賃貸で生活した方がいいのか、それとも中古物件などを購入した方がいいのか、この3つについて教えてほしいです。通信費が高いですが、最近機種代を払い終えたので、格安スマホに変えようと検討中です。アドバイスよろしくお願いいたします。

〈相談者プロフィール〉
・女性、36歳、既婚(夫:37歳、会社員)、子供2人(0歳、4歳)
・職業:パート
・居住形態:賃貸
・毎月の世帯の手取り金額:31万円
・年間の世帯の手取りボーナス額:80万円
・毎月の世帯の支出目安:約27万円

<支出の内訳>
・住居費:7万円
・食費:3万円
・水道光熱費:1.7万円
・教育費:3.5万円
・保険料:3.7万円(学資2万円、個人年金1万円、医療0.7万円)
・通信費:1.8万円
・車両費:1万円
・お小遣い:4万円(夫3万円、妻1万円)
・その他:1万円

<資産状況>
・毎月の貯蓄額:5万円
・現在の貯蓄総額:300万円
・現在の投資総額:500万円(優待ねらい)
・その他:住宅財形240万円、iDeCo50万円
・現在の負債総額:なし

【FPの回答】

三澤: ご相談ありがとうございます。ファイナンシャルプランナーの三澤恭子です。親御さんの家を相続するまで賃貸暮らしを続けるべきか、どのようにライフプランを立てたらよいのか悩んでいる様子が伝わってきます。一緒に考えていきましょう。

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最終更新:7/12(金) 16:39
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