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夏の家電の思わぬ危険 7月に急増の「エアコン火災」 コンセントや室外機の周りに要注意

7/9(火) 11:32配信

中京テレビNEWS

室外機の周りにもモノは置かない

 一方、エアコン火災に繋がる原因は部屋の外にも…

「“室外機”においても、前にモノを置いてしまうと熱い熱が空気中に逃げずに循環してしまいます」(ヒカリカンパニー 前田廣宜代表取締役)


 前田さんによると、熱気が室外機の中にこもった結果、内部の電気部品から煙が出たり、発火する可能性があるといいます。

 さらに、ネコよけのペットボトルなど何気なく置いたモノが火の気を生む可能性も。

「基本的には、室外機の周りにはモノを置かないようにしてほしい」(ヒカリカンパニー 前田廣宜代表取締役)

古い扇風機も要注意

 火災の危険があるのは、エアコンだけではありません。古い扇風機では特に、内部の電気部品が劣化していて発火するケースがあるため、動きが悪いときや異音・焦げ臭いにおいがする時は使用を中止するようにしてほしいとのことです。

 これからの時季に欠かせない、エアコンや扇風機。火際の危険があることも認識した上で正しく使うことが重要です。

中京テレビNEWS

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最終更新:7/9(火) 11:50
中京テレビNEWS

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