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はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXA会見(全文4)達成確率は若干下がる

7/9(火) 18:12配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン(着地)運用を控える探査機「はやぶさ2」の状況などを説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXAが会見(2019年7月9日)」に対応しております。

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時事通信:それとあらためてお伺いしますけれども地図の作成等々、今回は工学的な判断を、成立性の判断を行うに当たってものすごくサイエンスのチームの協力というのがあったと思うんですけれども、これって過去の探査機と比べてどのくらい違うことなのかとか、また、それがうまくいっている大きな理由というのをあらためてお聞かせ願えますでしょうか。

吉川:過去の探査と比べるといっても探査が違うと直接比べるのは難しいんですけれども、例えば「はやぶさ」のときと比べると今回「はやぶさ2」のサイエンスチームは人数でもたぶん倍ぐらいになるんですね。ずいぶんサイエンスチームが強化されていて。かつ、このように工学的な運用に対して非常にサイエンスチームの協力が得られています。

 これは本当にわれわれ感謝しているんですけれども、例えばこういう、まさにこの模型そのものも、これ近畿大学の道上先生なんですが、これ直接いろいろと話を聞いたら、かなり作るのが大変なんですね。でも今回急遽作っていただいたというのは、こういったものがあるとわれわれも直感的に把握できるし、運用にとっても非常に役立つわけですね。 本文:5,059文字

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最終更新:7/9(火) 18:46
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