ここから本文です

はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXA会見(全文5)2回目の挑戦は冷静に判断

7/9(火) 18:28配信 有料

THE PAGE

 宇宙航空研究開発機構(JAXA)は9日午前、記者会見を開き、小惑星「リュウグウ」への2回目のタッチダウン(着地)運用を控える探査機「はやぶさ2」の状況などを説明した。

※【**** 00:35:30】などと記した部分は、判別できなかった箇所ですので、ご了承ください。タイムレコードは「はやぶさ2、再着地前の状況は? JAXAが会見(2019年7月9日)」に対応しております。

     ◇     ◇

毎日新聞:それと前回の6月25日の記者説明会以降、本日までの検討事項としてどのようなものを検討されて今日、具体的に着陸運用に入ることにされたのかという経過を少し教えていただけますか。

久保田:25日以降ですか。25日にはタッチダウン2を行うということで、最終的にはいろんなケースを考えてシナリオができているので、そのシナリオを今度は探査機に教えなくてはいけないということで、じゃあいわゆる探査機に教える事項というのがもう1回問題ないかどうか、それから探査機の状態も確認した上で、前回25日のときには時刻が入ってなかったと思いますけども、その時刻を決めて、その時刻にのっとって探査機が正しく動くかどうかをもう一度シミュレーションということを行った上で、実際に探査機に送るコマンドといいますけども、探査機が何時何分にこうするっていうふうなことを教えるものを全部組み上げて、それをいろんな観点で確認したっていうことが一番大きな作業です。それ以外にもいろんな観点で、例えばここで画像データを取るとか、いろんなことも含めたシーケンスも含めてトータルなものができて、それを今日、最終的に探査機に教える準備をしているというところです。

毎日新聞:その間は特に何か新たな課題等は見えてきていないでしょうか。 本文:5,763文字

【販売終了のお知らせ】

こちらの有料記事配信サービスは、販売を終了いたしました。

ご購入いただいた記事を読むには、こちらからログインしてください。

最終更新:7/9(火) 18:45
THE PAGE

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事