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白鵬、“肩越しの上手”に館内どよめき 北勝富士を上から“押し潰し”て3連勝

7/9(火) 18:13配信

AbemaTIMES

<大相撲名古屋場所>◇三日目◇9日◇ドルフィンズアリーナ

 横綱の白鵬(宮城野)が前頭筆頭・北勝富士(八角)を上手捻りで下して3勝目を挙げた。

 立ち合い互角に突き合った両者だったが、北勝富士の体が白鵬の懐に潜り込むようになると次第に白鵬ペースに。その後、白鵬が北勝富士の肩越しから左上手を取ると館内がどよめく場面もあったが、最後は上手捻りから押し潰すようにして白星をもぎ取った。

 AbemaTVで解説を務めていた元前頭の大岩戸は「北勝富士は炎鵬などと違って、潜り込んだ後の動きに慣れていないので逆に取りにくかったはず」と話すと、肩越しから上手を取った白鵬については「上手を取れなかったのに、こうして相撲を取ってしまうところが凄い。休場明けでこの動きはできない」と称賛した。

 なお白鵬の下敷きになった北勝富士の顔と体には、文字どおりの土がついていた。

最終更新:7/12(金) 22:02
AbemaTIMES

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