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2019シーズン・ドラフト会議が開催 各チームコメント/麻雀・Mリーグ

7/9(火) 22:06配信

AbemaTIMES

 プロ麻雀リーグ「Mリーグ」の2019シーズンに向け、7月9日にドラフト会議が開催された。新規参戦となったKADOKAWAサクラナイツ(株式会社KADOKAWA)を含めた8チームが参加し、2チームが指名なし、残りの6チームが計8選手を指名した。チームは7月末までの契約に向けて交渉を行う。シーズンは9月30日に開幕する。

◆各チームの指名選手と代表者コメント

赤坂ドリブンズ 丸山奏子(最高位戦)

赤坂ドリブンズ・監督 越山剛

 直前まですごく悩みました。方向性ですね。指名されなかった女流選手の中で一番勝利に近い選手を選ぶのか、それとも数年先にすごい選手を生み出すことを目的にするのか、組織としての選択でした。(男性)3人が本気で麻雀を教えます。若い彼女がどうなるのかを見たいと思いましたし、選手もそれをやってみたいと思ってくれました。

EX風林火山 指名なし

株式会社テレビ朝日 EX風林火山マネージャー 藤沢晴信

 昨年のドラフト会議で最高の3名を指名いたしまして、レギュラーシーズンは優勝、ファイナルは惜しくも2位でしたが、総合的に考えまして指名なしでこの3名で優勝を狙ってほしいと、そういう思いです。これから戦略を練っていきたいと思います。

KADOKAWAサクラナイツ 内川幸太郎(連盟)、岡田紗佳(連盟)、沢崎誠(連盟)

株式会社KADOKAWA エンタテインメントノベル局 コンテンツ推進室 室長 森井巧

 非常に緊張しました。興奮とワクワクするのと、いろんな感情が入り混じりました。内川さんはお強いですし、女性についてはこれから伸びていく方、活躍していく方として岡田さんにしました。チームを引き締めるという意味で、沢崎さんを指名させていただいた。個人個人の特性を考えました。

KONAMI麻雀格闘倶楽部 藤崎智(連盟)

株式会社コナミアミューズメント 事業推進部 部長 石田進矢

 チームの目標は優勝ですので、数字で結果を残していただくのが大前提の条件。もう一つは、契約した3名の選手は攻撃が持ち味ということで、時と場合によって別のタイプを戦略的に使えたらいいなと。その中で藤崎さんは自在に相手に対応される方。Mリーグにも少ないタイプ。

渋谷ABEMAS 日向藍子(最高位戦)

株式会社サイバーエージェント 代表取締役社長 藤田晋

 もともとパブリックビューイングの実況をしてもらっていてMリーグに非常に親しい人だったというところと、今のRMU、連盟、協会と指名していたので、可能であれば最高位戦からかなと。(選手の)名前を並べてみたら、チームに落ち着きが出たなと思いました。

セガサミーフェニックス 和久津晶(連盟)

セガサミーホールディングス株式会社 セガサミーフェニックス監督 高畑大輔

 連盟さんのA1リーグに所属している。男性と長く戦って一番上のリーグにいるのは実力として高く評価されるところです。あとは人気ですよね。知名度も必要になると思います。いろいろなメディアにも出ていますし。(目標は)優勝です。

TEAM RAIDEN / 雷電 指名なし

株式会社電通 TEAM RAIDEN / 雷電監督 高柳寛哉

 去年、最下位に終わりまして、3選手も私も悔しい思いをしました。実力が劣って負けたわけではないと思っていまして、来期同じ3人でリベンジがしたい、劣っているわけではないところを見せたいです。直近まで迷いもありましたが、最後に3人で行くと事前に伝えました。(萩原聖人は)「ヤナギさん、見ていてください!」って言ってくれました。

U-NEXT Pirates 瑞原明奈(最高位戦)

株式会社U-NEXT  U-NEXT Pirates監督 木下尚

 うちのチームは昨シーズンからデジタルというチームカラーを掲げました。女流を1名指名する上で、チームカラーを大事にしたいということで「天鳳」にゆかりも非常に深いということで、最高級段までいってらっしゃる瑞原さんに決めました。

※連盟=日本プロ麻雀連盟、最高位戦=最高位戦日本プロ麻雀協会、協会=日本プロ麻雀協会

※高畑の「高」は、はしご高。

最終更新:7/9(火) 22:06
AbemaTIMES

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