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『べしゃり暮らし』主題歌はB’z 森田まさのり&間宮祥太朗も大絶賛

7/9(火) 4:30配信

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 俳優の間宮祥太朗が主演を務め、共演の渡辺大知と漫才コンビを演じる7月スタートのドラマ『べしゃり暮らし』(テレビ朝日系/毎週土曜23時15分)の主題歌が、B’zの新曲「きみとなら」に決まった。B’zらしい力強さと爽やかさを併せ持つ、ミドルテンポのメロディアスな楽曲だ。

【写真】土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』演出の劇団ひとりと主演の間宮祥太朗


 人気漫画家・森田まさのりが「僕の最高傑作」と自負する同名漫画を初映像化する本作は、若き漫才コンビの成長を追いながら、さまざまな人間模様を描き出す青春群像劇。人を笑わせることが大好きで、笑わせるためなら命がけで何でもやる“学園の爆笑王”上妻圭右が、高校生にしてプロの漫才コンビを組んでいた元芸人の辻本潤(渡辺)と運命の出会いを果たすところから始まり、やがて圭右は辻本と漫才コンビを結成し、厳しい漫才の道へと踏み出していく。間宮が主人公・圭右役、渡辺が相方の潤役で初共演する。

 B’zが提供する主題歌「きみとなら」は、タイトルでも示しているように、「僕らはきっと離れないんだろう」「誰一人敵わない スーパーなソウルメイト」と、大切な人との関係や絆についてうたう歌詞が、相方やパートナーを重要なテーマとする本作にぴったりの内容となっている。

 B’zの2人は「漫才コンビの成長を描く青春群像劇に、さらに新風を吹き込む主題歌になれればと思います」とコメント。原作者の森田は同曲について、「友情でも愛情でもない、それらを超越した不思議な『相方』という関係性をやさしく歌ってくれています。これはまさに、圭右と辻本の曲ですよ!」と絶賛している。

 主演の間宮も「この曲を聴いた時、相方とは何なのかという問いに無意識で向かい合い、のたうち回っている上妻と辻本の激情そのものだと感じました。音と言葉にビリビリと心を揺さぶられているうちに、勝手ながら稲葉さんと松本さんの間を流れるものを思い、この曲の持つ圧倒的な説得力と純情が押し寄せました。大知くんと一緒に照れながら歌いたいです」と話し、B'zの2人が築いてきた関係にも思いを巡らせたことを打ち明けている。

 演出の劇団ひとりは「まさか主題歌をB'zさんが提供してくださるとは思わなかったので、夢のようです。そして曲調も歌詞もドラマに対して真正面から向き合ったものを作ってくださったので、映像とのハマリ具合が素晴らしいです」とB'zに感謝している。

 土曜ナイトドラマ『べしゃり暮らし』は、テレビ朝日系にて7月27日より毎週土曜23時15分放送。

最終更新:7/9(火) 4:30
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