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浅野拓磨の新天地はセルビア?リーグ最多優勝を誇る名門クラブが獲得に動く

7/9(火) 8:16配信

ゲキサカ

 昨季ハノーファーに所属していたFW浅野拓磨(24)に対して、セルビア1部のパルチザンが興味を示しているようだ。セルビア紙『ブリツ』が伝えている。

 2016年7月にヨーロッパに渡った浅野は、プレミアリーグの強豪アーセナルに加入するも労働許可が下りず、シュツットガルトに2年間期限付き移籍。昨季はハノーファーでプレーし、公式戦16試合1ゴールを記録した。

 同紙によると、パルチザンは1年間の期限付き移籍で浅野の獲得に動いている模様。セルビアの首都ベオグラードを本拠地とするパルチザンは、セルビア・スーペルリーガで最多8回の優勝を誇る名門クラブ。昨季は3位に終わり、王座奪還に向けて日本が誇る快速アタッカーに注目しているようだ。

 しかし、アーセナルは契約があと1年となっている浅野を期限付き移籍ではなく、完全移籍での売却を考えているという。パルチザンのほかに、ドイツのクラブが関心を示していることもあり、完全移籍での公式オファーを待っているという。

最終更新:7/9(火) 8:16
ゲキサカ

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