ここから本文です

“謹慎の先輩”ノンスタ井上 宮迫らに謝罪会見を提言「みんな納得できる」

7/10(水) 5:59配信

デイリースポーツ

 NON STYLEの井上裕介(39)が9日、大阪市内で行われた吉本興業主催の女性タレント発掘オーディション「美笑女グランプリ」の開催発表会見に出席した。2016年12月にひき逃げ事故を起こした井上は、不起訴決定後の復帰まで約3カ月間謹慎した経験を踏まえ、反社会的勢力との闇営業問題で謹慎処分を受けた芸人らに謝罪会見を開くよう提言した。

 井上は“謹慎の先輩”として、雨上がり決死隊・宮迫博之(49)らに謝罪会見の重要性を説いた。

 「自分の時もそうなんですけど、被害に遭った方がいらっしゃる」と、自らの不祥事に触れ、「謹慎している方々の口から、こういうことがあった、こうなったからすみませんでした…ということを早く聞きたい」と、経緯説明を求めた。

 井上は16年末、都内で車を運転中にタクシーと衝突。運転手にけがを負わせた上、逃走するひき逃げ事故を起こした。不起訴処分後の17年3月7日、号泣しながら謝罪会見を開き、復帰した過去がある。「一刻も早く、先輩たちの口からこういうことがあったと伝えてもらうことで、みんなが納得できると思う」と、自身の経験を踏まえて訴えた。

 問題発覚当初、宮迫らが金銭を受け取っていないとしたことに「ウソついちゃったことが一番良くないし、皆さま的にも許せない部分」と指摘。ウソをついた理由の説明を進言し、「何が本当で、何がウソかが分からない。しっかり伝えていただけたら。それなら仕方ないか…と思うのかは分からないですけれど」と、世間の判断に委ねるべきだとした。

 謹慎処分を受けた芸人の家族の胸中をおもんぱかった井上は「どこまで謹慎期間が続くか分からないですけど、早く笑顔が戻るように。うまいこと全てが解決してくれたら」と、騒動の早期収拾を望んでいた。

最終更新:7/10(水) 7:07
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事