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実写ダンボはこうして生まれた!貴重なメイキング映像が解禁

7/10(水) 17:30配信

cinemacafe.net

世代を超えて愛され続ける名作アニメーションを、鬼才ティム・バートン監督が見事に実写映画化した『ダンボ』。7月17日(水)にリリースされるMovieNEXと4K UHD MovieNEXで楽しめるボーナス・コンテンツの中から、ダンボに命が吹き込まれる様子が分かる貴重なメイキング映像が解禁。さらに、ダンボが宙を飛ぶシーンの本編クリップも到着した。

【画像】ぬいぐるみやアニマトロクスなど様々な手法で命が吹き込まれた



今回解禁となった映像は、最新鋭のCG技術によって命が吹き込まれたダンボの貴重なメイキング映像。本作に登場するダンボはフルCGだが、合成用の緑色のぬいぐるみやアニマトロクスなど、様々な手法で撮影されたという。また、キャストたちがより自然な動きができるように、ダンボの代役となるグリーンスーツを着たパフォーマーも起用されており、その驚きの撮影風景も見ることができる。


感情豊かで、ときに人間のようなリアルな表情を見せるダンボだが、視覚効果スーパーバイザーのリチャード・スタマーズは「ダンボの表情や目の微妙な変化、体の動きに合わせた筋肉や肌の動きなど、細かいところまでこだわった」と語る。また、「ダンボの目や顔の表情はもちろん、出演者たちとコミュニケーションできることがものすごく重要でした。誰もが知っているあのキャラクターと、リアルな実写版との適切なバランスを見出す必要があったのです」と言い、主役であるダンボの心の成長の表現が重要だとも語った。こうしたスタッフの細やかなこだわりと最新鋭のCGによって、ダンボが誕生したのだ。


さらに、ダンボが勇気を振り絞って宙を飛ぶシーンの本編クリップも到着。“大きすぎる耳”を使って飛べることが分かったダンボは、周囲の期待を背負い、意を決して高台から飛び立つ。見事飛行が成功すると、固唾を飲んで見守っていたサーカス団員たちからは笑顔がこぼれ、観客たちは拍手喝采! 思わず見入ってしまうダンボの飛行姿やその表情が、全てCGで制作されていることに改めて驚きを感じる映像だ。


アニメーション版『ダンボ』の大ファンである監督のティム・バートンは、「映画ならではのゾウが飛ぶ姿をぜひ見てほしい」とアピールしている。

なお、MovieNEXには「ようこそ! サーカスの世界へ」や「メイキング・オブ『ダンボ』」、「アニメーション映画『ダンボ』へのオマージュ」、エンドソング「ベイビー・マイン」を担当した「アーケイド・ファイア」のミュージックビデオなど、貴重なボーナス・コンテンツも多数収録。また、デジタル配信(購入)には限定で、作中の魅惑的な「ドリームランド」のシーンを解説した「『ドリームランド』へようこそ!」が収録され、MovieNEXとデジタル配信ではそれぞれ異なるコンテンツを楽しむことができる。


『ダンボ』は先行デジタル配信中、MovieNEX(4,200円+税)、4K UHD MovieNEX(8,000円+税)は7月17日(水)リリース。

最終更新:7/10(水) 17:30
cinemacafe.net

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