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囲碁、仲邑菫初段がAIに敗北 最年少プロ、大阪のイベントで

7/10(水) 18:59配信

共同通信

 囲碁の最年少プロ、仲邑菫初段(10)は10日、大阪市で行われたイベントで囲碁AI(人工知能)の「GLOBIS―AQZ」と対戦し、敗れた。

 対局は黒番のAQZが仲邑初段の大石を取り込んで大きな地を確保し、押し切った。仲邑初段は悔しそうな様子で、「(相手は)強かった」と話した。

 AQZはビジネススクールを展開するグロービスやエンジニアの山口祐さん(32)らが共同で開発。今回、仲邑初段が対戦したのは、人間との対局のデータは取り入れておらず、AQZが50万局程度、自ら対戦を行い学習したものだった。

最終更新:7/10(水) 19:18
共同通信

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