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乾麺うどんでパエリアも!?夏野菜がおいしく食べられる麺料理レシピ3選

7/10(水) 17:00配信

クックパッドニュース

彩り豊かな夏野菜は、下ごしらえも簡単で重宝する食材です。“料理が楽しくなるモノ”が買えるマルシェアプリ『Komerco -コメルコ-』編集部に、麺料理と一緒においしく夏野菜が食べられるレシピを紹介してもらいました。

■ ■ ■

野菜で感じる夏の到来

こんにちは!Komerco編集部です。

オクラにトマト、なすにピーマン…色とりどりの美しさを届けてくれる夏野菜をキッチンに並べると、「あ~、夏が来た!」と実感します。
皆さんは、どのように夏野菜を食べることが多いですか? ザクザク切ってそのまま料理に使えるものが多いので、日々の料理にも重宝しますよね。

今回、Komerco編集部では夏野菜をたっぷり食べる方法として、麺料理との掛け合わせをご提案します。麺ごとにレシピをご紹介しますので、明日のランチやディナーに作ってみませんか?

ショートパスタでサラダ感覚に

生クリームを使わずに作れるカルボナーラを、あえてショートパスタで作ります。うつわに盛りつけがしやすく、葉物野菜やトマトなど好きな野菜も一緒にワンプレートで楽しむことができます。濃厚な味付けですが、野菜と一緒に食べることで味が調和されてパクパク食べられますよ。

■生クリーム不使用 サラダカルボナーラ  by Komerco

<材料(2人分)>
リガトーニ180g
ベーコンスライス4枚
卵黄 2こ
全卵2こ
パルメザンチーズ(粉チーズ)80g
黒胡椒小さじ1/2
塩ひとつまみ
オリーブオイル 大さじ3
バター30g
にんにく ひとかけ
ロメインレタスお好みで
トマトお好みで
塩もみキュウリお好みで

<レシピ>
1. ボウルに卵をすべて、パルメザンチーズ、黒胡椒、塩を入れ、泡立て器ですり混ぜる
 (パルメザンチーズが全体的に馴染むまで)
2. フライパンをあたため、油を敷かずにベーコンを焼きます
3. ベーコンから出てきた油をフライパンに馴染ませ、ベーコンをじっくり焼きます
4. 焦げたかな?と思うくらい黒くなるくらいまでパリッと焼いたら、キッチンペーパーにとっておきます
5. 鍋にお湯を沸かし、塩(分量外)を入れ、リガトーニを茹でる。
 茹で時間は袋に書いてある茹で時間より1分短くが目安。
6. フライパンを弱火にかけ、オリーブオイルを入れる。
 オイルが温まったら、バターを追加し、弱火のままオイルとなじませます
7. にんにくを荒くつぶし、6に入れてじっくり香りを移す。焦げないように、弱火のままで火にかけておきます
8. 5のリガトーニが茹で上がったら、7に入れて全体的に混ぜ合わせます
9. 8の火を消し、1を入れ余熱で温めながら全体的に混ぜ合わせます
10. 皿におこのみの野菜と9のリガトーニを盛り、4のベーコンをあしらってできあがり

<コツ・ポイント>
ベーコンをカリッと香ばしく焼くと、味のアクセントになります。
カルボナーラソースの卵とチーズが固まりやすいので、余熱で手早くまぜましょう。

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最終更新:7/10(水) 17:00
クックパッドニュース

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