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カメラが、日々を美しくする。少女写真家 飯田エリカ×富士フイルムX-T3「ひかりあつめ」

7/10(水) 15:10配信

テレ東プラス

テレ東プラスがスタートさせる、注目のクリエイターと話題の製品やサービスのコラボレーションによる作品制作プロジェクト。その第一弾として富士フイルムのミラーレスカメラ「X-T3」をテーマに、少女写真家・飯田エリカさんとともに映像作品を作りました。その作品がこちら、X-T3を使って撮影した『ひかりあつめ』です。

スマートフォンの普及、インスタグラムの人気など、私たちの生活により身近になっている写真。しかし、その一方でカメラ販売台数の低下が叫ばれている現状があります。そんな時代に、あえてカメラ専用機を使うことで、私たちの生活はどのように豊かになるのか。そんな一例がこの作品には収められています。

監督:飯田エリカ
1991年生まれ。少女写真家。アイドルやモデル、女優、声優など女性のポートレートを中心に雑誌・映画・ドラマ関係の撮影をしている。代表的な仕事に山戸結希監督新作短篇「玉城ティナは夢想する」の写真撮影、けやき坂46主演ドラマ「Re:Mind」のメインスチールなどがある。

『 ひかりあつめ』は、「女の子が綺麗に撮れるカメラ」にインスパイアされた映像作品。

「今回X-T3をお借りして使ってみて、驚くほど女の子の肌が綺麗に、可愛く撮れるカメラだと感じたので、それを伝えられる作品にしたいと思いました。そのために『ひかりあつめ』は映像作品ではありますが、私が撮影した静止画も積極的に使っています。同時に、女の子が写真を撮る際にもオススメできるカメラだと感じたので、それを伝えられるように女の子が写真を撮る象徴的なシーンとして入れています」

―具体的には、X-T3のどこが女の子にもオススメのカメラだと感じましたか?

「まず見た目が可愛いということですね。私は写真を撮る女の子を集めたコミュニティを運営しているのですが、そこで『それってフィルムカメラですか?』と言われたり、あとは撮影対象のモデルの女の子にも『可愛いカメラですね』と言われたりと好評です。持ち歩く道具として、そういったデザイン面は大きなポイントだと思います」

―特にカメラは持ち歩かないと意味がないですからね。

「そして、今写真を撮っている女の子たちって、フィルムカメラから入ってくる人たちが多いんですけど、X-T3はフィルムカメラに近い使い勝手なので、彼女たちが次に買うデジタルカメラとしてもオススメできると感じました」

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最終更新:7/10(水) 15:58
テレ東プラス

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