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リアル廃墟のお化け屋敷、京都の人気企画も今年がファイナル

7/10(水) 22:00配信

Lmaga.jp

2018年の京都で、約9000人を恐怖に陥れたリアル廃墟お化け屋敷が今年も開催。京都・四条河原町の地下廃墟に会場を移し、『たろうちゃんのわすれものファイナル-死条河原町-』が7月20日からスタートする。

【写真】廃校が舞台となった、2018年のお化け屋敷

「取り壊し前の、リアルな廃墟」という会場にこだわって開催される同イベント。2017年には元・立誠小学校(京都市中京区)で、2018年には元「白川小学校」(京都市東山区)にて開催され、その暗く不気味な雰囲気に多くの人が肝を冷やして楽しんだ。その一方で、小学校のOB・OGから「懐かしいから行きたい」という声が上がるなど、失われゆく建物に注目を集めるという一面もあった。

今年の舞台となるのは、京都の繁華街・四条河原町エリアにある地下廃墟。夏になると行方不明者が続出するという地下廃墟で、行方不明となったはずの少年・たろうちゃんの姿を探すというストーリーのもと、参加者はさまざまなミッションに挑む。期間は7月20日から8月31日まで。料金は中学生以上1000円。

最終更新:7/10(水) 22:46
Lmaga.jp

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