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【全日本】ゼウスが崔を下し3冠王座挑戦へ「地元の大阪で必ずベルト取ります」

7/11(木) 0:02配信

東スポWeb

 全日本プロレス10日の東京・後楽園ホール大会で行われた3冠ヘビー級王座次期挑戦者決定戦は、ゼウス(37)が崔領二(39)を下し、28日のエディオンアリーナ大阪・第2競技場大会で王者・宮原健斗(30)と挑むことが決まった。

 戦前、崔となら「リミッターを外した試合ができる」と語っていたゼウスは強烈なチョップを叩き込む。崔も負けじと左のミドルキックで応じる。お互いの意地がぶつかり合った一進一退の攻防は、ゼウスがフロッグスプラッシュからジャックハマーで熱戦に終止符を打った。

 この日はファン感謝デーということもあり「鳥肌が立つような感動を与えるのが僕の仕事。試合を見てそう思っていただけたら」。場内は歓声で応えた。

 昨年7月に3冠王者になったが、10月に宮原に敗れてベルトを失っている。リベンジの機会が訪れた。「素晴らしいチャンピオンだと思う。だが彼にないものを自分は持っている。それを見せて地元の大阪で必ずベルト取ります。しばらく防衛して自分の時代を築く」と宣言した。

最終更新:7/11(木) 18:25
東スポWeb

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