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日本代表コーチとの出会いで変化 鈴木愛は寄せ名人へ【前半戦スタッツ上位者の声】

7/11(木) 7:10配信

ゴルフ情報ALBA.Net

「アース・モンダミンカップ」も終わり、後半戦に突入している国内女子ツアー。前半戦の各スタッツを見ながら振り返っていきたい。

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パーオンしないホールでパーかそれよりいいスコアを獲得する率のリカバリー率。前半戦、もっともパーを拾いまくったのは鈴木愛だった。

もともと「ウィークポイントだと思っていましたが、プロテストに受かって、その次の年からアプローチはめちゃくちゃ練習するようになりました」と、パット女王はショートゲームにも汗を流していた。

さらに今年はじめには、JGAナショナルチームのガレス・ジョーンズコーチと出会い、ショートゲームの重要性を説かれ、『もっとバンカーの練習をするように、もっとショートゲームをやったほうがいい』といわれ、その後はバンカー練習にも熱が入っている。

パットでバーディを奪い、寄せでも強みを発揮。「海外の選手はすべてに穴がないから」と、パット以外でも努力を重ねる鈴木。ここからは寄せ女王も目指していく。

【前半戦のリカバリー率順位】
1位:鈴木愛(71.3080%)
2位:黄アルム(70.7904%)
3位:申ジエ(70.6522%)
4位:三ヶ島かな(67.6113%)
5位:吉本ひかる(67.1429%)
6位:永井花奈(66.3636%)
7位:柏原明日架(66.0550%)
8位:宮里美香(65.4135%)
9位:青木瀬令奈(64.7239%)
10位:新垣比菜(64.5161%)

(撮影:上山敬太)<ゴルフ情報ALBA.Net>

最終更新:7/11(木) 12:15
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