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尺八演奏家の藤原道山とマリンバ奏者のSINSKE、“昭和”がテーマのコンサートを開催

7/11(木) 16:53配信

CDジャーナル

尺八演奏家の藤原道山とマリンバ奏者のSINSKE、“昭和”がテーマのコンサートを開催

尺八演奏家の藤原道山とマリンバ奏者のSINSKE、“昭和”がテーマのコンサートを開催

 尺八演奏家の藤原道山とマリンバ奏者のSINSKEが、〈藤原道山×SINSKE~尺八とマリンバによる世界最小オーケストラ~和★SHOWA★〉を10月17日(木)、18日(金)に東京・築地 浜離宮朝日ホールで開催。

 尺八の新たな魅力を拓く第一人者として幅広いジャンルで活躍する藤原と、5オクターブのマリンバを自在に操りメロディを奏でるSINSKE。「尺八とマリンバだけで、オーケストラのような多彩な響きを生み出せるはず」という想いからスタートしたコンサートは、今年で8年目を迎えます。2人による「ボレロ」や「展覧会の絵」などのリアレンジ・カヴァー曲やオリジナル楽曲は、“世界最小編成オーケストラ”として話題を呼び、毎年異なるテーマを設けた各地でのコンサートや同テーマで販売する会場限定CDは完売しています。

 本公演は、“昭和”をテーマに、時代を彩ったポップスや日本唱歌、クラシック音楽など、ジャンルを超えた名曲の数々に、オリジナル楽曲を交えた内容。ドヴォルザークの交響曲第9番「新世界より」や、伊福部昭による「映画『ゴジラ』よりメインテーマ」、米山正夫「リンゴ追分」、中村泰士「喝采」、時代を彩ったCMソングメドレーなどが予定されています。

最終更新:7/11(木) 16:53
CDジャーナル

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