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(ひと)渡辺明さん 不調のどん底から三冠に返り咲いた将棋棋士

7/11(木) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 三冠だった豊島(とよしま)将之名人(29)から棋聖を奪い、6年ぶりに三冠に復帰した。将棋界のタイトルは八つ。頂上決戦を制し、数の上では将棋界のトップに立った。
 2年前、不調のどん底にいた。年度成績でプロ入り以来初めて負け越した。竜王を失い、名人挑戦権を争うA級順位戦からも陥落した。人工知能(AI)の進化によって流行する戦術が変化したのに対応できず、「古い指し方から簡単に乗り換えられなかった」。
 だが、昨年から「負けながら考えていたことが実り始めた」。AIをうまく使い、攻守のバランスを重視する最新の指し方になじんだ。…… 本文:592文字 この記事の続きをお読みいただくには、朝日新聞デジタルselect on Yahoo!ニュースの購入が必要です。

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朝日新聞社

最終更新:7/11(木) 16:00
朝日新聞デジタル

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