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タワーレコード『NO MUSIC, NO LIFE.』ポスターに、“寅さん”登場!

7/11(木) 14:46配信

M-ON!Press(エムオンプレス)

■ポスターには、 映画『男はつらいよ』50周年プロジェクトの中で偶然発見された、若かりし頃の車寅次郎の写真を使用。山田洋次監督書き下ろしのメッセージも!
タワーレコードの『NO MUSIC, NO LIFE.』ポスター意見広告シリーズ最新版に、今年50周年を迎え、年末に新作が公開される映画『男はつらいよ』の主人公である車寅次郎(渥美清)が登場する。

【画像】美しいデザインのタワーレコード40周年記念施策ポスター

このポスターは、タワーレコードおよびTOWERmini全店で7月19日から順次掲出される。

■タワレコ40周年企画ポスター第3弾
タワーレコードの40周年企画としてこれまで日本のカルチャーに多大な影響を与えてきた人々にフィーチャーした『NO MUSIC, NO LIFE.』ポスターを制作。植木等、萩原健一に続き、映画『男はつらいよ』の主人公である車寅次郎(渥美清)が3人目の出演者となった。

今回のポスターには、映画『男はつらいよ』50周年プロジェクトの中で偶然発見された、若かりし頃の車寅次郎の写真を使用。2019年の寅さんのコメントを山田洋次監督自らポスター用に書き下ろした。

■ポスター制作の背景
山田洋次監督は、映画『男はつらいよ』50周年に対し、「第1作のクラインクインから50年を経たこの時代に、観客が映画に求めるのは何か、その要求に、あの幸福だった70年代に生まれた寅さんはどう答えればいいのだろうか。それはきっと『なんとかなる、希望を捨てるな、生きていくんだ』という高い位置からの激励の言葉ではなく『ヤレヤレ、こうやって俺たちは日々人生を生きているのさ』という共感の笑い、苦笑、時として哄笑ではないだろうか。」<『男はつらいよ』50周年プロジェクトに寄せて より>と伝えている。

音楽もまた同様に「音は世につれ」と、人々の人生に寄り添い続けているものでもあることを、タワーレコードの日本上陸40周年を機に伝えていきたいとの思いから、今回の制作に繋がった。

年末の映画公開に向け、タワーレコードではコーポレートボイスである『NO MUSIC, NO LIFE.』を和モノに落とし込んだマーチャンダイジングシリーズ『タワレコじゃぱん』のグッズ制作などで『男はつらいよ』とのコラボレーションを予定している。

タワーレコード日本上陸40周年記念サイト
https://tr40.jp/

最終更新:7/11(木) 14:46
M-ON!Press(エムオンプレス)

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