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マーク・ハミルが恐怖のバディソングを熱唱!『チャイルド・プレイ』特別映像が公開

7/11(木) 19:16配信

シネマトゥデイ

 史上最恐の“殺人人形”チャッキーに襲われる人々の恐怖を描いた『チャイルド・プレイ』(7月19日公開)から、チャッキーの声優を務めるマーク・ハミルが歌う一度聞いたら忘れられない劇中歌「バディソング」の歌詞付き特別映像が公開された。

一緒にバディソングを歌おう!映画『チャイルド・プレイ』特別映像【動画】

 本作は、人気ホラー映画『チャイルド・プレイ』(1988)を基に、原作の最新AI技術を搭載した殺人人形の恐怖を描く。6月21日に全米で公開され、公開3日間で全米興行収入1,405万ドルを記録。本シリーズ最高オープニング記録を大幅に塗り替える大ヒットスタートを切った。

 映像では、名曲「ユー・アー・マイ・サンシャイン」の陽気なメロディーに乗せ、チャッキーの一方通行な愛を歌い上げた「バディソング」が流れるなか、チャッキーと少年・アンディ(ガブリエル・ベイトマン)が友情を深めていく様子を見ることができる。マークのどこか不気味な歌声が響き「どれほど愛しているかわからないよね 君のことを絶対に放さないよ」という歌詞が、2人の友情に何かが起こりそうな雰囲気をかもし出す。映像の後半では、赤目モードで残虐な行為を繰り広げるチャッキーと恐怖におびえる人々の姿に、コーラスの「La la la~」という明るい歌声が重なり、さらなる恐怖を与える。

 「バディソング」を熱唱したマークは、作曲家のベア・マッククレアリーから仮歌が入ったディスクの音源を初めて聞いたとき「なんてこった! これは『ローズマリーの赤ちゃん』のララバイぐらいいいぞ」と感じたそうだ。「この曲はいかにもオモチャが歌うのにふさわしいものになっているけど、どこか不気味なんだ。収録スタジオへの往復の間に何十回も聞いたよ。僕は自分が生きている限りこの曲を頭の外に出す(忘れる)ことは決してできないね」とこの歌が脳裏から離れなくなってしまった様子だ。

 この印象的な一曲について監督のラース・クレヴバーグは、「この歌は、アンディとチャッキーの間のパーソナルなものだ。でも撮影していくうちに、物語のキャラクターたちにとって、もっと意味があることがはっきりしてきた」と語る。(編集部・梅山富美子)

画像:(C) 2019 Orion Releasing LLC. All Rights Reserved.Distributed Through United Artists Releasing CHILD’S PLAY is a trademark of Orion Pictures Corporation. All Rights Reserved.

最終更新:7/11(木) 19:28
シネマトゥデイ

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