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東証、午前終値は2万1609円 反発、円高進行には懸念も

7/11(木) 11:43配信

共同通信

 11日午前の東京株式市場は、前日の米株高を好感する買い注文が入り、日経平均株価(225種)は小幅反発した。ただ、円高進行を懸念する売り注文が出て、相場の重しとなった。

 午前終値は前日終値比75円60銭高の2万1609円08銭。東証株価指数(TOPIX)は6.52ポイント高の1577.84。

 米連邦準備制度理事会(FRB)のパウエル議長による10日の議会証言で、連邦公開市場委員会(FOMC)が月内の利下げに踏み切るとの見方が市場で拡大。これを受けた米株高が東京市場で追い風となった。

最終更新:7/11(木) 11:45
共同通信

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