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メルケル氏、座って式典に=異例の措置、震え防止か-ドイツ

7/11(木) 20:51配信

時事通信

 【ベルリン時事】ドイツのメルケル首相は11日にベルリンの首相官邸前で行われたデンマークのフレデリクセン新首相の歓迎式典に、座って参加した。

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 通常は国歌演奏を直立不動で聞く同式典では異例で、独メディアは起立時に出る全身の震えの症状を抑えるためとみている。

 式典では椅子が2脚用意され、メルケル氏に合わせフレデリクセン氏も着席。国歌演奏時もそのままだった。他の出席者は起立していた。式典終了後に2人は歩いて退席したが、メルケル氏に震えは出なかった。 

最終更新:7/12(金) 14:07
時事通信

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