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千鳥が芸能人のポンコツ脱出を応援「最後はただのバカバラエティー」 三四郎・小宮、具志堅用高らがミッションに挑む

7/12(金) 7:03配信

スポーツ報知

 お笑いコンビ・千鳥がMCを務めるテレビ東京系「芸能人ポンコツ脱出GP~できない自分を乗り越えろ~」(後・6時55分)が、12日放送される。

 同番組は10年前に放送され、芸能人の捨て身の挑戦が視聴者の共感と笑いを呼んだ「おバカJAPAN」の第2弾。時にポンコツと呼ばれてしまう芸能人達が様々なミッションにチャレンジ。ミッションをクリアしてポンコツから脱出できるのか。そんな芸能人がポンコツから脱出する姿を応援する。

 番組では「ポンコツ高所恐怖症」「ポンコツ飼い主」「ポンコツ断れない芸能人」をテーマに、芸能人が出来ない自分を乗り越えられるのかを検証。

 芸能事務所のマネジャー曰く「高所恐怖症だと仕事の幅が広がらない」ということで集められた、丸山桂里奈、真壁刀義、SKE48・須田亜香里、彦摩呂、三四郎・小宮浩信の5人は、吊り橋渡りに挑戦する。

 そして、ポンコツ飼い主として集められたのは、具志堅用高、パンサー・尾形貴弘、安田美沙子、ボビー・オロゴンの4人。ペットとの絆の深さを確かめるべく“絆チャレンジ”に挑む。

 マネジャーも認める「頼まれると断れない芸能人」として集められたのは、鈴木奈々、袴田吉彦、大江裕、浜口京子、チョコレートプラネット・松尾駿。普通なら絶対断りそうな衝撃的な出来事に彼らはどう対応するのか。

 さらに、番組の最後にはポンコツからの脱出をMC・千鳥がリアルタイムで見守るラストチャンス企画も。

 芸能界一の断れないポンコツ芸能人となった演歌歌手・大江裕(29)。大江をニセ番組の打ち合わせだと伝え呼び出し、ラストチャンス企画を用意。「断れないポンコツ・大江裕は事務所(北島音楽事務所)の先輩・北山たけしから『一緒に独立しよう』と誘われたら、キッパリ断れるのか」。北山と大江のやり取りを、MC・千鳥がリアルタイムでモニタリングする。

 千鳥・ノブ(39)は番組について「芸能界にはいろんなジャンルのポンコツといいますか、ちょっと抜けている方が多いということで、そういう方たちに克服させてあげようという…。人助けバラエティーです」とコメント。

 大悟(39)も「手助け番組というか、みなさんをもうひとつ上のステージに連れていく番組です。タイトルだけ聞くとちょっと興味深い、人間観察的なもんかなと思って見て頂いて、最後のほうはただのバカバラエティーです(笑)」と見どころを語った。

 さらに、お互いのポンコツエピソードについて聞かれた千鳥。ノブは「大悟はけっこう朝の仕事が全部ポンコツなんですよ! テレビ東京さんの仕事で朝だったんですけど、大悟にドッキリかけるために、壮大な落とし穴をスタッフさんが掘って、俺もスタンバイしてて。そしたら大悟が飲んでて朝ベロッベロで来たんです! まじでキンメダイが来たんかなっていうぐらい目が真っ赤で来て。で、うまーいこと(穴に)落ちたんです。普通(落ちたら)『やめろー』とか『何しよんねん!』とかじゃないですか。バーーって落ちて『気持ちいい~~』(笑)」とポンコツエピソードを明かした。

 そんな大悟も「ノブなんかは芸人以外のビッグタレントびびり(笑)相手がそれこそビックな男性アイドルとかになると、何を思うたか自分もカッコよくなろうと散髪してきたりとか。そっちに合わせちゃうって言うね」とノブについて明かした。

 また、次回出演するとしたらどんなテーマがいいかという質問にノブは「僕は高所恐怖症なんで、それを克服したいなっていうのがありますね。めちゃめちゃ怖いし、何回も断ってきてるんで。あとそばアレルギーなんですけど…そばってうまいらしいね(笑)。どうにか克服して長野のそば食いに行きたいですね」。大悟は「僕は夜の12時台で西麻布の隅々にべっぴんを置いて素通りして帰れるか(笑)」と話した。

最終更新:7/12(金) 7:04
スポーツ報知

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