ここから本文です

農家が東電を相手取った民事裁判が結審(福島県)

7/11(木) 16:33配信

福島中央テレビ

福島中央テレビ

大玉村の農家らが東京電力に対し、農地を原発事故前の状態に戻すよう求めた民事訴訟が結審した。
大玉村の農家ら8人は東京電力に対し原発事故で飛散した放射性物質を取り除くよう訴え、2017年に1審の福島地裁郡山支部は訴えを退ける判決を出した。
その後、原告側が控訴し、裁判は福島地裁に差し戻され審理が続いていた。
裁判では、原告の農家2人が「今のままではどんなにおいしいコメを作ってもむなしくなるだけ」などと訴えた。
判決はことし10月に言い渡される。

最終更新:7/11(木) 17:40
福島中央テレビ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事