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三田麻央、NMB48卒業後初舞台ではっちゃけ 片岡沙耶は美ボディの“教祖様”に

7/11(木) 18:45配信

オリコン

 女優の舞川みやこ、永野愛理、佐々木舞香、三田麻央、片岡沙耶らが11日、東京・品川の六行会ホールで舞台『脳漿炸裂(のうしょうさくれつ)ガール-人間動物園-』のゲネプロ&囲み取材を行った。

【全体ショット】華やかな衣装で登場した三田麻央、永野愛理ら

 舞川は「ゲネプロを終えて、本当にやっと舞台が始まるんだと実感しています」としみじみ。けいこ中は話しかけることができなかったそうだが「小屋に入って、やっと交流できるようなりました(笑)」と明かすと「みんなのキャラクターが立つ舞台になっている。別々のキャラクターに感情移入できて、推しが増えるんじゃないかな」とアピール。永野は「ゲネプロを終えて、ようやく物語が動き出したと感じました。改めて、みんな自分のキャラクターが、より深まっていっている。千秋楽まで、どんどん魅力的でステキな世界感を作れたらいいな」と笑顔を見せた。

 今年2月にアイドルグループのNMB48を卒業したばかりの三田は「最初は女の子ばっかりの中、新参者が入ってきてどうなるのかなと思ったんですけど、キャスト、スタッフのみなさんが本当に優しくご指導くださった。いっぱい楽しんで後悔のないようにしたい」と意気込み。=LOVEのメンバーでもある佐々木は「個人で舞台に出演するのは初めて。すごく不安もあったんです。人見知りだし。でも、お姉さんたちが助けてくれた」と感謝した。

 胸元が大胆に開いた衣装の片岡は「ウィッグをかぶって、カラコンを入れた2.5次元の感じの舞台に挑戦させていただいてます。私の衣装も、とても魅力だと思います(笑)。いっぱい練習してダンスなど、パフォーマンスを高めています」とキュートに語った。

 けいこ場では、そんな片岡が“教祖様”となったそう。三田は「あまりにも、たわわに実った素晴らしいものをお持ち。それは、どうやって育成したんですか、とキャストで聞きました。みんな目が真剣で、ボディメイクに関してもプロ意識が高かったです(笑)」と楽屋でのやり取りを明かすと、照れる片岡も「女子の現場らしい会話だったね。だからこそ、私も教祖様のように『これは、こうだよ』と。いつの間にか、周りに輪ができてました」と振り返った。

 舞台は品川プリンセス学園が母体となり、運営しているWEB空間「SHINAGAWAKU」。日本国家の中で治外法権となったその空間で、絶対的な存在が年に1度のプリンセスゲームで選ばれるシンデレラ。きょうも会議という名のティーパーティーが行われ、生徒会長の愛田誉が熱い紅茶を注いでいた…。が、突然、プリンセス候補生たちがSHINAGAWAKUに閉じ込められ…。

 プリンセス候補生には、それぞれIDがあり、舞川演じる愛田誉は脳漿炸裂ガール、永野演じる赤月暮羽は乱蹂滅裂ガール、佐々木演じる蓮杖紗季は文明開化ガール、三田演じる善光寺美月は猪突猛進ガール、片岡演じる穂高クレア忍は電脳狂愛ガールとなっている。

 舞台は、きょう11日から15日まで同所で上演される。

最終更新:7/13(土) 15:25
オリコン

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