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3連休も梅雨空が続く 特に14日(日)は広範囲で雨予想

7/11(木) 15:35配信

ウェザーニュース

 あさって13日(土)からの3連休も日本列島近くに梅雨前線が停滞し、すっきりしない天気が続きます。
 ムシムシとした暑さで、特に14日(日)は広い範囲で雨が降る予想です。

13日(土)は西日本を中心に雨

 連休初日の13日(土)は一旦、南下した梅雨前線が西から北上するため、九州や四国など西日本で雨の降る所が多くなります。

 近畿から関東、東北は雲が多めながらも時々日の差すことがありそうです。

 ただ、内陸部ではにわか雨の心配があるため、油断は出来ません。北海道は低気圧の通過に伴い、各地で雨が降りそうです。

14日(日)は雨エリアが関東や東北にも拡大

 14日(日)は梅雨前線がさらに北上し、西日本から東北南部にかけての広い範囲で雨となり、お出かけには傘が必須です。

 北海道も低気圧の影響で曇りや雨のすっきりしない天気が続きます。

15日(月) 海の日は一時的に日差しも

 15日(月)海の日は再び前線が南に離れて、雨のエリアは縮小。西日本では一時的に日差しが届くかもしれません。折りたたみの傘があれば十分な所が多くなります。

 3連休中は関東や東北などの梅雨寒が解消し、これまでよりも気温は高めです。西日本から東北は蒸し暑い所が多くなりますので、暑さ対策が欠かせません。北海道は気温が上がりにくく、沿岸部では肌寒さが続きそうです。

ウェザーニュース

最終更新:7/11(木) 15:35
ウェザーニュース

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