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映画のお供にサキイカ 神戸の映画館で地元メーカー販売

7/11(木) 11:34配信

みなと新聞

 映画のお供にサキイカ―。珍味メーカーの高島商事(神戸市、高島豊社長)は6月22日~7月5日に市内の元町映画館で上映した映画「カンパイ!日本酒に恋した女たち」に協力し、同社のサキイカを販売した。

 1981年に創業した同社は水産物の直輸出入を手掛けており、全国の市場や加工業者などに卸している。近年は加工品の開発にも注力。社内にレディースプロジェクト(LP)会議を設け、美容と健康など女性の視点を重視した商品開発を推進している。

 映画「カンパイ!日本酒に恋した女たち」は日本酒業界で活躍する女性を描いたドキュメンタリー映画。「日本酒に合うおつまみ」として、LP会議から生まれた「COOLなわさび味deイカが!!」など味付けサキイカ9種類を販売した。

 高島社長は「地元での販売はブランド力の強化にもなる。今後は東南アジアへの加工品の輸出にも取り組む」と話している。

[みなと新聞2019年7月11日付の記事を再構成]

最終更新:7/11(木) 11:34
みなと新聞

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