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謎のスペースプレーンX-37B、地上から撮影される

7/11(木) 11:09配信

sorae 宇宙へのポータルサイト

その詳細なミッション内容が明かされていない米空軍のスペースプレーン「X-37B」が、衛星観測ファンにより観測されています。

オランダのRalf Vandebergh氏によって、6月30日と7月2日に撮影された今回の画像。観測には10インチ口径のニュートン式望遠鏡と、モノラルのCMOSカメラが利用されました。

撮影画像はぼんやりとしているものの、スペースプレーンのノーズやペイロードベイ、テールなどが確認できます。飛行高度は339kmでした。

X-37Bは今回が5回目のミッションで、また打ち上げられるたびのその飛行日数を伸ばしています。今回のミッションは、2017年9月に米スペースXの「ファルコン9」ロケットにより、フロリダのケネディ宇宙センターから打ち上げられました。

塚本直樹

最終更新:7/11(木) 11:09
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