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高校生がスマート農業 草刈りを遠隔操作で/富山

7/11(木) 10:43配信

チューリップテレビ

 富山市の中央農業高校の生徒たちが、『スマート農業』を学ぶ授業の一貫で、遠隔操作による草刈りを体験しました。

 この授業は、最先端の技術や経営感覚を備えた農業者の育成を目指し、北陸近畿クボタの協力を得て、5年前からおこなっているものです。
 草刈りは、農家にとって最もきつい作業の一つとされ、特に、従来の草刈り機を背負ってのり面でおこなう作業は、転倒の危険性などが指摘されていました。

 「車の中とかいすに座ってでも作業できるのは本当に楽で、高齢者の負担も少なくなるんじゃないかと思う」(生徒)

 Q.「皆さんの世代で農業は変わると思いますか?」
 「そうですね。変えていかないといけないんじゃないかなと考えている」(生徒)

 生徒たちは、ドローンを使った除草剤の散布も見学し、従来はおよそ20分かかっていた作業が、わずか3分ほどで済むというその効率の良さを、目の当たりにしていました。

チューリップテレビ

最終更新:7/11(木) 10:43
チューリップテレビ

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