ここから本文です

天満のどか、沙希様に噛み付いた! 7.13名古屋で妹・愛野ユキとタッグ王座挑戦

7/11(木) 11:20配信

AbemaTIMES

 5月から7月にかけてシングルのトーナメントが行なわれていた東京女子プロレスだが、その間にタッグ王座戦線も大きく動いていた。

 6月8日の新木場大会で、TOKYOプリンセスタッグのベルトを昨年夏から保持してきた坂崎ユカ&瑞希のマジカルシュガーラビッツが敗れたのだ。新王者となったのは沙希様と操のNEO美威獅鬼軍。操はこれが初戴冠だった。

 操はこれまでハイパーミサヲのリングネームで活躍。笑いとアイディア満載の試合でファンに愛されてきた。昨年5月、後楽園ホールで行なわれた“デスマッチのカリスマ”葛西純との一戦も大きなインパクトを残した。

 しかし勝ち星という結果が出ないキャリアに嫌気がさし、“強さ”を身につけようと沙希様のもとへ。リングネーム、コスチューム、さらにファイトスタイルも変えた結果が、タッグ王座奪取だった。「操」となって以降、タッグはもちろんシングルでも無敗だ。

 強さと美しさがすべて。負けにはなんの意味もない。そう主張する操が唯一、勝利を逃した相手が天満のどかだ。場外での大乱戦もあって、2人のシングルマッチは無効試合に終わっている。試合中、操がのどかの妹である愛野ユキに攻撃を加える場面もあった。

 東京女子の仲間たちから離れ、勝利のみを追求する操と美軍に挑戦表明したのどかとユキは「姉妹の絆を見せる」とアピール。タイトルマッチは7月13日の名古屋大会に決定し、7.7両国KFCホール大会では調印式が実施された。

 操はのどか&ユキの「爆れつシスターズ」を「負け豚」と罵り、沙希様は「あなたたちが似合うのはベルトじゃなくタコ糸。グルグルに縛ってお世話になった方たちに送るわ」とお中元のハム呼ばわり。

 しかし、そのハムにかぶりつかれるのだから沙希様にとっては悪夢だった。のどかは沙希様の腕に噛みつき、失神させてしまう。操曰く「傷口から体脂肪が増える」という恐怖の攻撃であった。

1/2ページ

最終更新:7/11(木) 12:51
AbemaTIMES

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事